2017/07/12

20代の男がスピリチュアルを仕事にするまで 〜空港編その①〜

 


本企画は、TAKAO(三浦隆雄)が新卒で会社に入社してから退職してスピリチュアルを仕事にするようになるまでを書いた企画です。

TAKAOがアメブロでブログを書いていた時に載せていた内容と同じになりますので、ご了承ください。

暗い話も入っておりますので、そう言った話が嫌な方は読まないでくださいね!


 

まいど!TAKAOだよ。

今に至るまで道のりを書こうと思います。

アメブロのブログでも同じことを書いていたのですが、こちらの内容に手を加えたものになります。

 

僕がどう変わっていったのかを知ってもらえれば嬉しいです!

TAKAO

 

うん。スピリチュアルを活用するとこんな効果がある!という例にもなるといいね!

たまちゃん

 

それでは、新入社員で入った空港運営会社での経験からお伝えします!

 

 空港編とは?

ダメな自分をゆるす時期でした。

振り返っても今に至るまでに学んだことは一貫しています。

ざっくり言うと、、、

 

◯ダメな自分をゆるす(受け入れる)

◯自分が好きなものの価値を信じる

 

この2点です。

そして、空港編は「ダメな自分をゆるす」時期でした。

(ゆるせなかったから苦しむハメになったんですけどね!)

 

〜空港編〜

大きくて安定した会社に入れば幸せに思ってた学生時代

僕は小学生ぐらいから

「自分のやるべきことってなんだろう」って考えてました。

小学生の時は、少年野球やってたのですが、

球拾いしながら漠然とそんなこと考えてました笑

 

そして気がつけばやりたいこと、という言葉に高校生ぐらいから引っ掛かってました。

 

そんなもんない!

そこそこの大学に行けて、そこそこの会社入って、結婚したら幸せなんじゃない?

 

というか、幸せってそれなんでしょ!だってドラマ見てたらそんな感じやん!

確かこんな感じに考えてました^^;

 

テレビドラマの「こういうのが幸せだよ~」みたいな世間一般的なメッセージにモロ影響されてたな。

TAKAO

 

「自分がどういう人間で、どういうことをしたいか」って、自分で決めることが大事だよね。

たまちゃん

 

僕も人生行き詰ってから考えるようになったけど、「早めに考えとけばよかった~!」と何度思ったことか、、、

TAKAO

 

特に、自分について深く考えなかった僕は、

家から近くて、名前も有名で、仕事も楽そうで、業界的にも今後伸びる

という条件で就職活動していました。

 

当時は、観光の市場規模が自動車の市場規模を抜いて、トップの規模を持つようになったことに感動したことを覚えています。

 

ハードの時代が終わって、ソフトの時代に入った頃でした。

 

世界一の観光地である京都を持つ関西

この他にも、大阪、和歌山には豊富な観光資源があります。

 

これは観光業が伸びると確信してました。

 

でも旅行会社はハードそうだし、嫌だ!

そして、家から近いのが空港だったのですね。

 

小学校の頃に職場見学もしていたので、憧れの職場でもありました。

(後に島根ですることになるキャリア教育ってホント大事だなと思う体験です)

 

就職活動していた時期は2011年冬、震災があって就職氷河期真っ最中でした。

 

ただ幸運なことに「就活の神様」とも呼べる友人がおり、

彼から就活のノウハウを教えてもらって、なんとか就活は乗り越え、

第一希望の空港運営会社に無事就職できました。

 

これで自分は幸せになれる!

 

恥ずかしい話ですが、バラ色のサラリーマン生活が送れると思ってました。

 

~その2~に続きます。

 

ほいじゃーね!

 

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