2017/10/26

【親子関係の悩み】実は、ほっといたら改善するんです。

 

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スピリチュアルを活用すれば、自分らしい人生を送れるという考えのもと、セミナーの企画運営を行う。セカイ系アニメやガンダムが大好きな平成元年生まれ。

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TAKAO

こんにちは!TAKAOだよ!

お父さんとお母さんと良好な関係が築けてますか?

と、偉そうに聞いている僕ですが、3年前に親父をぶん殴っていました。

あの時は、親という存在が本当に憎かったです。お父さん、本当にごめんね。

親子関係が上手く行かないって本当にツラいことだと体感して思います。

なんか、心や気持ちがえぐられている感覚ですよね。しかも、親と仲良くなれないという罪悪感まで感じるからツラい。

そんな僕ですが、今では、大阪の両親としょっちゅう電話をするようになったし、

会話すれば喧嘩していた父親は、僕がスピリチュアルの仕事に挑戦することを認めて、応援してくれてます。

 

そうして今、思う事、、、

 

親子関係が良好なのは、本当に楽です。

なにより、両親に感謝できるというのはとても幸せです。

 

ということで、今日は、自分の体験を踏まえて、「問題をほっとく」という解決法をお伝えします!

 

少し暗いかもしれないけど、家族関係で悩んでいる人は大勢いると思います。参考になれば幸いです!

TAKAO

 

 

そもそも、なぜTAKAOは親子関係に直面したか?

僕が親子関係で体験したことから話しますね。

(良かったらこちらのプロフィールもご覧ください。)

僕は、親子関係で悩みまくった人間です。

新卒で入った会社を辞めた原因が、「言いたいことを言えない」性格でした。

 

そして、僕の我慢する側面は、自分の気持ちにもふたをしていて、自分のことが全くわからなくなりました。

 

会社を辞めた後は、自分のミッションといえる人生の方向性を見つけるためにコーチングを受けました。

その結果、「言いたいことが言えない」という性格は、親子関係が原因ということがわかったのです。

幼少期から叱られてばっかりだった僕は、両親の機嫌ばかりを伺うクセがついてました。

両親に自分の本心を言う事はできず、期待に応えようと進学先も職場も決めました。

その親子関係が、プライベートや職場だけでもなく、自分の内面との関係にも出ており、「自分の本心」がわからなくなっていたのです。アダルトチルドレンってやつですね。

だから、コーチングでは、

「言いたいことを言えない」性格を作った「親子関係」を変えることがテーマになりました。

 

僕のことを認めてもらい、僕と両親が「自分の気持ちを素直に言い合える関係」になることを1年間で目指しました。

 

コーチング(coaching)とは、

人材開発の技法の1つ。対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術であるとされる。相手の話をよく聴き(傾聴)、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促すとするコミュニケーション技法である。理論体系はないため、対話手法も含め、既存の心理学カウンセリング等の理論・技法を借用して構成される。内容は事業者によって異なる。

-wikipediaより引用-

※簡単に言いますと、心理カウンセリングを受けてました!

 

 

解決しようともがくほど上手く行かない。

当時の僕は、親子関係が解決されないと、

「やりたいことがわからない」⇒「人生に迷い続ける。」というループにハマると考えており、なんとか抜け出そうと必死でした。

ふりかえると、「どうしようー!」と問題ばかりを毎日考えていました。

 

それで、コーチングでは、いろんな方法で親との関係を変えることを試みました。

  • まず両親との対話を図る。
  • 自分のことを理解してもらえるよう伝える。
  • 親に対して自分の感情を我慢しない。
  • 特に、理解してもらえない父親に手紙を書いて自分の気持ちをつたえる。

父親と文通なんてしてたんです。笑

と、今ではネタにできますが、当時はとにかく必死でした。

父親を殴ってしまったのも、

「感情を我慢することを辞める」ということの末に、父親と口論になり感情に任せて殴ってしまいました。

このようにいろいろと頑張ったのですが、結果は出ず、親子関係は改善されるどころか、ますます悪化していきました。

そうして、「やりたいこと」もわからないまま1年間が過ぎました。

「親子関係」が改善されないことに途方に暮れていた僕は、やり方を変えることを決意します。

それで、「問題を解決しよう」とせずに、なりたい自分に変わる方法を取り入れることにしました。

 

わかりづらいですね。

 

簡単に言いますと、

「問題にフォーカスする」ことを辞めて、「なりたい自分」だけにファーカスすることにしたのです。

 

 

なんで「なりたい自分」だけにファーカスするのか?

なぜ、僕が、やり方を変えたか?

下記の記事に書いているのですが、

「心理」や「脳科学」のことを勉強してわかったのは、「意識」していることが「現実」として現れることです。

そして、僕は、「親とうまくいってない」ことばかりを「意識」していたのです。

※下記の記事をご参考ください。

【潜在意識とスピリチュアル】「意識」の力が現実を作っています。

 

そりゃあ、「親とうまくいってない現実」ばかり見ることになります。

ですので、思い切って、親子関係を改善することを辞めました。

 

 

 親子関係は基本「ほっとく」

やり方を変えた僕は、親子関係を気にしないことにしました。

まず両親から離れた方が良いと思い、大阪から埼玉に出て、心理カウンセラーさんのスタッフをさせてもらいながらカウンセリングやセミナー企画について学びました。

このころ、本ブログでも登場している吉澤尚夫さんのスピリチュアルセミナーも企画させて頂けるようになり、

もともと好きだったスピリチュアルを仕事にしていく道を模索するようになります。

もちろん親は、将来の見えない僕のことをとても心配していました。

世間体を気にする両親は、そもそもスピリチュアルについて良く思っていませんでした。

批判もされましたし、会うたびに将来のことを問いただされて不安をぶつけられました。

今までは、ここでわかってもらおうとか、自分を変えようなど、どうにかしようとしていたのですが、

 

わかってもらえないなら、ほっとくようにしました。

 

実家には帰りません。電話もしませんし、電話にも出ません。

もちろん親の心配や不安を強まっていきましたが、それでも出来るだけ気にしないようにしました。

 

 

自然と理解してもらえるようになる。

気にしないようにした僕ですが、そこからの経緯はあんまり書くことがないんです。

僕にとっては今までのことが嘘のようにほっとくだけで問題が解決していきました。

「親とのことを気にしない!」と決めてから今の状態になるまで1年半と時間は掛かりましたが、ゆっくりと両親との距離が縮まっていきました。

僕は、2016年4月からスピリチュアルのセミナー企画の仕事を本格的にはじめるようになり、

親子関係はほっとくというか、毎日仕事に必死で、気にする余裕がありませんでした。

両親サイドでは父親が癌になり、僕への風当たりが変わっていきました。

「息子の将来が心配で不安」という問題より、「生きるか死ぬか」のもっと大きな人生の課題に直面していんだと思います。

※「気にしない」とは言ってますが、父親のお見舞いには行きました。

結局、父親の癌は大事にはなりませんでした。

そして、その時期には仕事も落ち着きはじめ、僕は以前より自信が持てるようになりました。

 

その後、僕が自信を持つようになったからか、病気がきっかけで父親の人生観が変わったためか、

親子関係は徐々に改善していき、2017年1月の正月は実家に帰り、両親に面と向かって「スピリチュアルに関係した仕事を続けること」を伝えることができました。

 

これ以降、両親と和解というか「理解してもらえる」という感覚を持てるようになったのです。

 

 

解決しない、それより「なりたい自分を意識する」

両親との関係を「気にしない」と決めた僕ですが、何もしなかったわけではありません。

「なりたい自分を意識してイメージする」「神社仏閣で祈祷する」など行いました。

 

でも、この記事で伝えたいこと、もっと大事なことで、

 

問題を意識しないこと、フォーカスを当てないことです。

 

もし親子関係で悩んでいるのなら、親子関係を解決しようと行動しなくていい、思い悩まないことを伝えたいです。

 

だって、あなたの意識が、その問題を作っているんです。

 

そして、次に伝えたいことは、

問題を意識するより、なりたい自分を意識することです。

 

もし、親子関係を改善したいなら、良い親子関係を築けて安心している自分、穏やかで認め合っている家族をイメージしてください。

そうすれば、その現実へ向かって、自分も相手も変わっていきます。

とにかくまずは、問題を意識しないこと、フォーカスしないことから始めて見てください!

 

 

まとめ

親子関係で悩みすぎてませんか?ほっとくことも考えてみましょう!

最後に、記事の要点をまとめますね。

  • 問題を解決しようとしても変わらないことがある。
  • それよりも「ほっとく」と、自然と解決に向かう。
  • 「意識したこと」「イメージしていること」が「現実」になる。
  • 親子関係を解決しようとしても、問題に直面する。
  • 良好な親子関係をきづけた自分をイメージすることが大事

 

これって、親子関係ではなくて、全てのことに言える事です。

でも、親子関係って感情的になりやすいから、ついつい問題に拘ってしまうんですよね。僕もこだわりまくっていたからよくわかります。

もし、僕で良ければお気軽にご相談してくださいね!

TAKAOに連絡する

 

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