「考えすぎる人」が持つかなり危険なリスク5選

   
 

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スピ系イベントの企画運営をしている平成元年生まれ。スピリチュアルで心を整えて自分らしい人生を送ることを伝えています。 聞き慣れないスピリチュアルの話をわかりやすく伝えるのが得意です。 趣味は甘いものをコーヒーと一緒に食べること。
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まいど!幸せについて本気出して考えているTAKAOです。

ついつい、目の前のことばっかり考えたりしませんか?

僕はもともと思考がめっちゃ強くてまさに「考えすぎ」でした。

目の前の問題ばっかり考えたり、将来の不安や心配が頭によぎった時はそのことばっかり考えたり、、、

職場でも家でも頭が休まることはありませんでした。

このように思考が強すぎることを「雑念」といいます。

これって脳が、すぐ「考える」ことができるように準備しているからなります。

ぼんやりといろいろ考えているのは別名「思考のアイドリング状態」と呼ばれており、必要な機能です。

ですが!過剰な雑念は、やはり毒になります。

ということで今日は「雑念」が引き起こす代表的なリスクをお伝えします。

「あ、ちょっと引っかかるかも。。」と思った方は、ぜひ瞑想を試したり、ゆっくりする時間を設けてみてくださいね。

※瞑想については「瞑想で魂と繋がろう!感性を感じるソウルセット瞑想を試してみよう!」をご参考ください。

 

「考えすぎ」が引き起こす問題

ネガティブなループに入る。

「考えすぎ」な人は「目の前の現実」で全てを判断して「感情から発生した思考」に集中してしまいます。

例をあげるとこんな感じです。

この「不安」という言葉を、「怒り」「イライラ」「悲しみ」に変えることもできます。

TAKAO

思考で起こることって、だいたいこんなものです。

  • 将来の不安
  • 現状の問題
  • これから起こるであろう課題
  • 「~がない」と、不足に感じるもの。

このように、「思考」ってだいたいネガティブなところに目を向けるようにできています。

そうすると、どんどん「ネガティブな思考ループ」に入っていきます。

で、ここからが怖いのですが、

同じような「思考」「感情」をしていると身体がそれを覚えて習慣化していきます。

「ネガティブな思考ループ」で感じた「ネガティブな感情」をどんどんループするように、身体が記憶していくんです。

※詳しくは「顕在意識と潜在意識と超意識=思考と心と魂がわからないと心は整いません!」を参考ください。

このループは次の「心の病」リスクにつながります。

心の病になるリスクがある。

「思考」が強すぎると、目の前の現実や事実だけで判断しようとするので、心(感情)や魂(感性)を疎かにしてしまいます。

だから、心が「休みたい」「悲しい」「腹が立つ!」と自分の状態を叫んでも無視します。というか「無視しないとダメ!」と考えてしまいます。

魂は「本当はこんなことやりたい!」と言っているのにこれまた無視します。「直感」「思いつき」と侮って切り捨てていきます。

こうなると、どんどん「感情」も「感性」も感じなくなります。

僕のサラリーマン時代は、思考ばっかり考えていて、感情も感性も何も感じなくなりました。

TAKAO

あの時は追い詰められて感じたら負け、みたいになってたね。

たまちゃん

結果、自分の状態を無視して、ストレスを自分の容量以上に溜め込んでしまいます。

そうすると、身体は無理矢理に気づかせようとします。

そうして現れるのが、うつ病などの「心の病」です。

さらには認知症のリスクまであります。

雑念が強すぎると認知症に繋がる可能性も、、、

思考が強すぎると、「あーでもない」「こーでもない」と考える「雑念」がたくさん出てしまいます。

では「雑念」とはどういうものなのか?

雑念はデフォルトモードネットワーク(DMN)と脳科学では呼ばれております。

雑念とは、内側前頭前野、後帯状皮質、けつ前部、下頭頂小葉などからなる脳回路です。

これは脳がいつでも「思考・発想・集中」ができるよう準備の役割があります。先ほどお伝えしたように車で例えるならアイドリング状態です。

この雑念のことを、脳科学では「デフォルト・モード・ネットワーク」と呼んでおります。

別名「心がさまよっているときに働く回路」なんて呼ばれているんですね!

ちなみに、人間の脳は1日のおよそ半分以上を「心さまようこと」=雑念に費やしているという研究結果もあります。

TAKAO

そして実は、雑念って、脳のエネルギー量の大半を占めてしまいます。

なんと雑念=「デフォルト・モード・ネットワーク」は、脳の全エネルギー消費の60%~80%を占めるとも言われております。

つまり脳のエネルギーは雑念で大部分を使っているんです!

ちなみに、意識的な作業をする場合は、追加で必要になるエネルギーは5%程です。

だから、脳を休めたいなら、雑念を減らす必要があります。

そして、ここからが大切なのですが、

脳の使い過ぎは認知症患者のリスクがあると言われています。(まだ仮説ですが)

というのも、認知症患者の脳を調べていくと、雑念が作られる脳の回路(デフォルト・エリア・ネットワーク)に脳の疲労物質であるアミロイドβタンパク質がたんまりと溜まっています。

だから、「デフォルト・モード・ネットワーク」が機能していません=雑念が出ないようになっています。

このため認知症というのは、雑念を考えすぎる=脳が疲れて疲労物質でいっぱいになってしまう、そして脳回路が機能しなくなった症状ではないかとも言われているのです。

認知症になる人って寂しいとか不安とかそういう「感情」にずっと悩まされているって言いますよね。

TAKAO

それって、まさに雑念だね

たまちゃん

そうやねん。雑念を使いすぎて、その回路を守るために身体が機能をセーブする。そうして起こるのが「認知症」ってのは個人的には納得できました。

TAKAO

病気のリスク、怖いですが。そして病気だけではなく「考えすぎ」ていると人生に迷う可能性もあるんです。

考えすぎだと、「やりたいこと」がわからなくなる。

みなさんは「自分のやりたいこと」ってわかりますか?

やりたいことわからない、自分がどうなりたいのかもわからない。

このように考えている方ってめちゃくちゃ多いですよね。僕もかつては全くわかりませんでした。

小学生ぐらいから「自分は何のためにあるんだろう」「やりたいことは何だろう」とぼんやり考えていて答えが出ませんでした。

これも思考ばっかで考えている証拠なんですね。

「自分のやりたいこと」って感性だから、「超意識=魂」が持っている部分なんです。

※詳しくは「」をご参考ください。

頭(思考)で考えてもわかることではないんです!感性なんです!

だから、考えることを捨てて「自分の感覚」を信じれるようになった時に初めてわかります!

「考えすぎ」だと、そもそも「感じて」ないのでわかりっこありません。

そして「感じてない」ということは、「自分を信じてない」ということに繋がります。

「考えすぎ」だと自分に自信が持てなくなる。

「考えすぎる」ってことは、「自分の感性」を閉じ込めることになります。

というのも「考えすぎる」人は、だいたいこのようなことを参考にしてます。

  • リスク
  • 人・メンターからの意見
  • 両親からの要望・意見
  • 一般的な常識

このような自分以外のもので判断・決断することが多くなります。

そうすると「感性」を無視してしまいます。「感性」に根拠や理由なんてないからです。

そうすると「自分に自信」が持てません。「こうしたい!」「これをやりたい!」という根拠のない「感性=自分」を信じてないからです。

どうしても現代は経験が重視される社会だから、思考ばっかりが働いちゃいます。

TAKAO

じゃあ、頭でっかちにならない為には、どんなことに気を付ければいいの?

たまちゃん

それを見ていきましょう!

TAKAO

 

 「考えすぎない」ために「感性」を信じよう!

瞑想で「感情」を吐き出そう。

顕在意識と潜在意識と超意識=思考と心と魂がわからないと心は整いません!で説明しておりますが、「感情」と「思考」は繋がっています。ですので、感情が溜まっていると、どうしてもそれに応じた「思考」が出てきます。

例えば、

  • 「怒り」が溜まっていると「イライラすること」に意識を向けて考えてしまう。
  • 「不安」が溜まっていると「不安な将来」について考えてしまう。
  • 「悲しみ」が溜まっていると「悲しかった」過去について思い悩んでしまう。

ですので、「感情」を「瞑想」で吐き出しましょう!

瞑想で「感性」を感じてみよう。

「考えすぎ」の根本の原因は、「自分の感性」を信じていないところにあります。

ですので、自分の感性「こうしたい。」「この方が良い」「こうなりたい!」を感じて、信じてみましょう。そうすると「考える」必要がそもそも減ります。

そして僕がおすすめする「感性」を感じる方法が「瞑想」です。

ぜひ、こちらのソウルセット瞑想を試してみてください。

その他、「感性」を感じて、研ぎ澄ませる方法はたくさんあります。

その他の「感性」を感じる方法はこちら

  • 素晴らしい自然の中でくつろぐ。
  • 美術館に行って、作品を自分の感性で感じてみる。
  • ランニングで、走ることで頭をいっぱいにする=雑念を消す。
  • 映画を見て、映像・音楽を楽しむ。
  • 自分が「クリエイティブ」と感じることをする。

 

リスクを減らすために「運動」をして頭をリフレッシュしよう!

これは根本の解決ではないのですが、大切ですのでお伝えしますね。

考えすぎる人は「頭=脳」をめちゃくちゃ使っています。そういう方は、身体を動かすこともとても大切です。

運動すると「成長ホルモン」がでます。これは「別名:疲労回復ホルモン」です。

僕も、定期的に運動しています!こちらはランニング後の写真です。

ランニング後の食事は至福です。

 

まとめ

  • 「考えすぎ」はネガティブなループに入る。
  • 「考えすぎ」は心の病に繋がる。
  • 「考えすぎ」は認知症のリスクまである。
  • 「考えて」いると「やりたいこと」「自信」が持てなくなる。
  • 「考える」のではなく感じよう!

ぜひ、あなたオリジナルな感性を大切にしてくださいね。

ほいじゃーね!

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